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トルコ 本日インフレ対応策を発表か

10月3日に発表されましたトルコの9月の消費者物価指数は、前年同月比で24.5%の上昇となりました。 この水準は、2003年以来でインフレ高進は6カ月連続と止まることを知りません。 このような状況下アルバイラク財務大臣が…

リスクオフからリスクオンムードへ

9月6日掲載のレポートで、東京金融取引所「くりっく365」のオーストラリアドル/円の建玉数量について、8月31日の1日だけで、個人投資家の買い枚数が約23,000枚増加したとお伝えました。 その後の建玉動向を追ってみます…

TRY/JPY スワップポイントとロスカットについて

FX取引のメリットのひとつに、為替差益以外に通貨ペアの金利差によって、スワップポイントを受け取れる点があります。 9月18日投稿、中長期的な「BUY&HOLD」を考える上で、スワップポイントは重要なポイントになります。 …

FOMC後のドル円を狙う!!

9月26日の米国FOMCにおいて、0.25%の利上げが決定しました。米ドル/円市場は、年初高値113円台に顔合わせしたものの、NY株安により利益確定売りもあり、前日比-0.225円の終値112.75円と下落して終わりまし…

トルコ アメリカ人牧師開放か⁉

9月24日のトルコリラ/円は、日本市場が休日ということもあり15時過ぎまでは17.80円近辺と先週の終値とほぼ同水準の動きでしたが、欧州時間に入りますと値を上げ始めその後一時18.72円まで急伸しました。 この上げの要因…

またまたオーストラリアドル!

前回、前々回にテーマとしたオーストラリアドル/円は、10日から12日にかけ緩やかな上昇基調で推移したが、13日(木曜日)朝方、米国が中国にハイレベルでの貿易協議再開の提案を行ったとの一報が伝わると、79円台半ばから80円…

トルコ中銀 政策金利を24%に!

トルコ中銀は9月13日の金融政策決定会合で、エルドアン大統領の反対を押し切り、市場の信頼を回復すべくトルコリラ防衛のための大幅な利上げに踏み切りました。市場は20~21%を予想していたため、発表直後にトルコリラ/円は18…

内部要因から見るメキシコペソ円

メキシコペソ円 日足(2018年5月10日~9月12日) 出所:プレミア365FXチャート機能より   メキシコペソ円MXN/JPYをご紹介して第3回目となります アメリカとメキシコにおいて、NAFTA(北米自…

トルコ 注目の政策金利

早いもので、トルコショックと言われたトルコリラ急落から約1か月が経ちました。 15円台まで下げてからの19円台までの戻り、多少落ち着きを取り戻したかと思えば再度16円台へ下落とボラティリティの高い1か月でした。 そのトル…

引き続きオーストラリアドル!

今年に入ってからのオーストラリアドルの最大の下落要因は米中の貿易戦争(関税合戦)による中国の景気減速、またそれを発端とする世界景気後退不安とみています。中国はオーストラリアの最大の貿易相手国であることから、世界有数の資源…

南アフリカGDP

昨日(4日)、南アフリカの第2四半期(4~6月)の実質GDPが発表されました。 前期比年率-0.7%、第1四半期(1~3月)の同-2.6%に続く2四半期連続のマイナス成長となり、リーマンショック以来のリセッション入りが確…

高金利通貨メキシコ・ペソ!

8月27日、メキシコと米国とのNAFTA交渉が大筋合意との報道がなされました。 メキシコのペニャニエト大統領は、NAFTA再交渉をめぐり2国間協議が大筋合意に達した事について「未解決の問題、米国との相違点は乗り越えられた…

オセアニア通貨の価格差に注目

為替市場にとりましては新興国通貨の急落など荒れた8月となりました。現状はどの通貨も多少落ち着きを取り戻した動きとなっておりますが、米中の貿易摩擦等、問題は解決には至っておらず先行きの不透明感は払拭されてないと考えておりま…

トルコリラ/円の取組高減少に注目 !!

8月10日、世界を震撼させたトルコショック! 当日の取引状況を「くりっく365」ヒストリカルデータに基づいて考察してみました。 前日8月9日のトルコリラ/円の終値は19.96円、建玉数量は298,939枚でした。 8月1…

トルコリラショックで、他の新興市場を狙う!!

メキシコペソ円日足(2018年4月13日~8月16日)出所:プレミア365FXチャート機能 真夏のトルコリラショックは、世界市場を震撼させました。通貨、株式、商品などリスク商品は売られました。特に、新興市場と呼ばれる通貨…