12月第5週(28日~30日)投資部門別取引状況

日経平均株価(12/28) 月曜日始値 26,691.29円
日経平均株価(12/30) 水曜日終値 27,444.17円

週間増減幅 +752.88円

 

12月第5週全体 12月第5週個人

【個人投資家】
(現物)    -2,542億円売り越し
(先物)    201億円買い越し
(合計)   -2,341億円売り越し

 

【海外投資家】
(現物)     -74億円売り越し
(先物)     748億円買い越し
(合計)     674億円買い越し

 

《この週何があった?》 12月第5週(28日~30日)

 

28日(月)反発、197円高
日経平均株価は前日比197円高の2万6,854円と反発し、高値引けとなった。成立が遅れていた米追加経済対策法案に関し、トランプ米大統領が日本時間朝に自信のツイッターで「朗報がある」と述べたことで日経平均は上げ幅を拡大し、同法案の成立が明らかとなったことで一段高となった。東証1部の値下がり銘柄数は1377(全体の63%)。東証1部の売買代金は1.96兆円と、4日ぶりに増加した。
【東証①部売買代金】 1兆9,642億円
【東証①部時価総額】 661兆円
【RSI】 (日経平均株価)62.3 (TOPIX)62.5
【日経平均株価 新値三本足】  (陽線)1本(陰転値)26436.39円

 

29日(火)大幅続伸、714円高
日経平均株価は前日比714円高の2万7,568円と大幅続伸し、1990年8月以来の高値を付けた。28日の米国市場では追加経済対策法の成立を背景にNYダウとナスダック総合指数が史上最高値を更新。これを受けて日経平均の寄り付きは82円高。その後は米株価指数先物高を支えに上げ幅を拡大した。TOPIXは5連騰し、2年10ヵ月ぶりの高値を付けた。東証1部の値上がり銘柄数は1814(全体の83%)。東証1部の売買代金は2.20兆円と2日連続で増加し、1週間ぶりに2兆円台を回復した。
【東証①部売買代金】 2兆2,042億円
【東証①部時価総額】 671兆円
【RSI】 (日経平均株価)69.3 (TOPIX)65.6
【日経平均株価 新値三本足】  
(陽線)2本(陰転値)26436.39円

 

30日(水)日経平均、3日ぶりに反落
日経平均株価は前日比123円安の2万7,444円と3日ぶりに反落し、2020年の取引を終えた。前日に大幅に上昇した反動で利益確定売り圧力が強まり、229円安まで下げ幅を広げた。米下院で可決された現金給付を1人当たり2000㌦に引き上げる案について、共和党上院トップのマコネル院内総務が採決を先送りしたことも警戒感につながった。後場は日銀のETF買い期待や、時間外の米ダウ先物高などが支えとして意識され、一時小幅プラスに浮上した。ただ、引けにかけて再び下落した。TOPIXは6日ぶり反落。東証1部の値下がり銘柄数は1507(全体の69%)。東証1部の売買代金は1.96兆円と2日ぶりに2兆円を割り込んだ。
【東証①部売買代金】 1兆9,606億円
【東証①部時価総額】 666兆円
【RSI】 (日経平均株価)67.2 (TOPIX)60.2
【日経平均株価 新値三本足】  (
陽線)2本(陰転値)26436.39円

 

※投資部門(個人・海外)別取引状況は日本取引所グループがホームページにて公開しているデータを基に記載しております。

「現物」 : 投資部門別株式売買状況 二市場一・二部等[金額]全49社 委託内訳より

「先物」 : 投資部門別取引状況 委託内訳より下記4タイプを合計したもの

日経225先物 + 日経225mini + TOPIX先物 + ミニTOPIX先物

※文中の「RSI」「日経平均株価 新値三本足」は株式新聞(モーニングスター)より参照しております。


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コンシェルジュ
高柳直樹

誕生日:1973年7月3日
茨城県出身・相場歴25年


以前所属していた会社はトップダウン型の組織営業の会社でした。しかしそれでは、本当にお客様の利益になる仕事はできないと感じていました。「お客様の利益が最優先」それが私の考えです。そのような自分の信じるスタイルを貫き通せることも、OKプレミア証券に参加した理由のひとつです。私は相場が本当に大好きなのですが、ここで初心に返って、お客様と同じ目線で相場と純粋に戦っていく。威風堂々と相場と向き合っていきたいと思っています。

宜しくお願い致します。