沢登り大好き証券マンのレポート

■葛葉本谷

12月13日、丹沢の葛葉本谷を遡行してきました。天気は良かったですが気温が低く、濡れないよう細心の注意を払っての遡行です。我々より前に2人組のパーティーも入渓していましたが、お一人は近頃珍しいワラジ履きでした。お若いだけに寒さも何のその、ヒザ辺りまで浸かり遡行していました。もっとも自分たちより高齢の遡行者にはほとんどお目にはかかりませんが…写真は前半中間部の横向きの滝とこの沢の核心、板立の滝です。来週はこの沢の見事な紅葉をお伝えします。

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横向きの滝です。10m程度の高さがあります。階段状で登りやすい滝ですが、ヌメリには注意です。

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板立の滝です。流心左側は傾斜もあり、逆層で技術的にはこの沢で一番難しいところです。濡れるのを避けて、右側の壁を登りました。

 

■FOMCとEV

16日のFOMC(米連邦公開市場委員会) では国債などの資産購入の継続について、「雇用の最大化と物価の安定という委員会の目標に向けて、かなりの進展があるまで」という文言を追加、量的緩和の長期化を示唆しました。パウエル議長は会合後の記者会見で「資産購入を増やす可能性」「金利の低さを考えれば株は買われすぎではない」と発言しています。

私見ですが、NYダウは3万ドルを超えたところで、日経平均は27,000円を目前にしてもみ合いに入っているようです。足元でコロナ感染者は増加しており、銘柄選びにはコロナ感染増加の影響を受けにくい銘柄や、大きなテーマに沿った銘柄を選ぶ必要があると考えています。

電気自動車(EV)はその大きなテーマだと思います。今や世界最大の新車販売台数を持つ中国ですが、10月27日「中国自動車エンジニア学会」は、2035年の新車販売全体に占める新エネ車(EVとPHV=プラグイン・ハイブリッド車)比率の目標値を50%にとどめ、残りの50%は省エネ車とされるハイブリッド車(HV)とする、と発表しました。中国はEVの製造・販売に特化するのでは、とみられていただけに、これは中国だけでなく世界の自動車業界にビッグサプライズで、大きなチャンスとなるのではないでしょうか。

11月30日に挙げた5銘柄のその後の動きです

 

 

 

上記5銘柄以外でも、ご質問などございましたら、榊原宛までご遠慮なくお問い合わせください。

03-4360-3063(直通)  090-2649-0396(携帯) k.sakakibara@okpremiere-sec.co.jp


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コンシェルジュ
榊原潔

学生時代に獅子文六著の、田舎青年が東京の株式仲買店に就職し紆余曲折を経て大相場師になる痛快小説『大番』を読み、その主人公にあこがれて商品先物や証券など投資・投機の世界に飛び込み43年が経過しました。
自分の投資スタンスは短期投資です。先の読みにくい時代だからこそ短期で結論を出したほうがいいと考えています。買った株が思惑通り株価が上がれば利食えばいいのですが、逆に動いた場合、見切りができないことが多いと思います。その時にどのようなアドバイスをするかで担当営業マンの真価が問われると考えています。
お客様のご要望は多種多様です。短期投資のみならず様々な観点から最善のアドバイスができるよう、日々研鑽しています。
今後ともよろしくお願いいたします。