11月第3週(16日~20日)投資部門別取引状況

日経平均株価(11/16) 月曜日始値 25,652.69円
日経平均株価(11/20) 金曜日終値 25,527.37円
週間増減幅 -125.32円

【個人投資家】
(現物)          -2,344億円売り越し
(先物)      1,118億円買い越し
(合計)       -1,226億円売り越し

【海外投資家】
(現物)           3,332億円買い越し
(先物)           2,640億円買い越し
(合計)           5,972億円買い越し

 

《この週何があった?》 11月第3週(16日~20日)

16日(月)急反発、521円高
日経平均株価は前週末比521円高の2万5,906円と大幅反発した。前週末の米国市場では好決算を発表したシスコシステムズなどに買いが入り、NYダウは反発。大統領選挙の開票が全選挙区で終了し、バイデン氏が勝利を確実にしたと報じられ、不透明感が後退したことも支えとなった。日本の7~9月期実質GDPが市場予想を上回ったことも支援要因となり、日経平均は大幅高となった。東証1部の値上がり銘柄数は1703(全体の78%)。東証1部の売買代金は2.66兆円と、4日連続で減少した。
【東証①部売買代金】 2兆6,689億円
【東証①部時価総額】 652兆円
【RSI】 (日経平均株価)82.4 (TOPIX)73.1
【日経平均株価 新値三本足】  (陽線)8本(陰転値)24905.59円

17日(火)29年ぶり2万6,000円回復
日経平均株価は前日比107円高の2万6,014円と続伸し、1991年5月以来の2万6000円を回復した。米バイオベンチャーのモデルナが開発中の新型コロナワクチンについて、最終治験で投与者の94.5%で有効性が示され、NYダウが大幅高となった。これを受け日経平均も一時150円高まで上昇。その後利益確定売りでマイナス転換の場面もあったが、後場は再び買い優勢となり、2万6000円を回復した。東証1部の値下がり銘柄数は1347(全体の62%)。東証1部の売買代金は2.72兆円。
【東証①部売買代金】 2兆7,284億円
【東証①部時価総額】 652兆円
【RSI】 (日経平均株価)83.1 (TOPIX)73.8
【日経平均株価 新値三本足】  (陽線)9本(陰転値)25349.60円

18日(水)3日ぶり反落
日経平均株価は前日比286円安の2万5,728円と3日ぶりに反落した。米10月の小売売上高が市場予想を下回った事からNYダウが下落したことを受け、寄り付きは154円安。前日に2万6000円の大台に乗せた達成感に加え、円高・ドル安も重しとなり、下げ幅を広げた。東京都で1日当たりでは過去最多の493人が新型コロナに感染したと伝わると一段安となり、357円安まで売られた。東証1部の値下がり銘柄数は1445(全体の66%)。東証1部の売買代金は2.31兆円。
【東証①部売買代金】 2兆3,157億円
【東証①部時価総額】 647兆円
【RSI】 (日経平均株価)78.6 (TOPIX)71.2
【日経平均株価 新値三本足】  (陽線)9本(陰転値)25349.60円

19日(木)日経平均、続落
日経平均株価は前日比93円安の2万5,634円と続落した。米国では新型コロナウイルス感染者の増加が続き、感染対策への再強化による景気悪化への懸念が浮上。東京都の19日の新型コロナ新規感染者数が534人となり、北海道の新規感染者は過去最多の240人超になったと報じられたことが重しとなった。東証1部の値下がり銘柄数は1238(全体の57%)。東証1部の売買代金は2.86兆円。
【東証①部売買代金】 2兆8,636億円
【東証①部時価総額】 649兆円
【RSI】 (日経平均株価)78.4 (TOPIX)72.3
【日経平均株価 新値三本足】  (陽線)9本(陰転値)25349.60円

20日(金)3日続落、106円安
日経平均株価は前日比106円安の2万5,527円と3日続落した。新型コロナウイルスの感染拡大を懸念し、時間外取引で米株価指数先物が下落したことから、寄り付きは147円安。後場は、新型コロナの感染再拡大への警戒が続く中、3連休を控えた持ち高調整売りに押され、208円安まで下押した。東京都では新たに522人の新型コロナの新規感染者が出たと報じられたことも上値を抑えた。東証1部の値上がり銘柄数は1296(全体の60%)。東証1部の売買代金は2.21兆円と、10月29日(2.10兆円)以来の低水準。
【東証①部売買代金】 2兆2,165億円
【東証①部時価総額】 650兆円
【RSI】 (日経平均株価)83.6 (TOPIX)82.5
【日経平均株価 新値三本足】  (陽線)9本(陰転値)25349.60円

※投資部門(個人・海外)別取引状況は日本取引所グループがホームページにて公開しているデータを基に記載しております。

「現物」 : 投資部門別株式売買状況 二市場一・二部等[金額]全49社 委託内訳より

「先物」 : 投資部門別取引状況 委託内訳より下記4タイプを合計したもの

日経225先物 + 日経225mini + TOPIX先物 + ミニTOPIX先物

※文中の「RSI」「日経平均株価 新値三本足」は株式新聞(モーニングスター)より参照しております。


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コンシェルジュ
高柳直樹

誕生日:1973年7月3日
茨城県出身・相場歴25年


以前所属していた会社はトップダウン型の組織営業の会社でした。しかしそれでは、本当にお客様の利益になる仕事はできないと感じていました。「お客様の利益が最優先」それが私の考えです。そのような自分の信じるスタイルを貫き通せることも、OKプレミア証券に参加した理由のひとつです。私は相場が本当に大好きなのですが、ここで初心に返って、お客様と同じ目線で相場と純粋に戦っていく。威風堂々と相場と向き合っていきたいと思っています。

宜しくお願い致します。