沢登り大好き証券マンのレポート

■ナガレノ沢

丹沢の戸沢林道終点付近から大倉尾根の堀山の家付近に突き上げる、マイナーなナガレノ沢を遡行しました。ガレの多い沢で、堰堤を4つ超えたあと小滝はあるものの、6~8m程度の滝が3つかかるだけの沢でした。3つの滝ともザレており、特に最後の滝はザレがひどく、最後の数歩は緊張しました。詰めは水場だったと思われる二俣の左俣斜面を木の根などにつかまりながら30分ほど登り、大倉尾根に突き上げました。写真はこの沢の最初と最後の滝です。

 

 

 

■コロナワクチン期待感

米国大統領選後は不透明感の後退や、米ファイザーやモデルナによる新コロナワクチン開発の進展が株価を押し上げる要因となってきました。そうした材料も消化されつつあるところに、ファイザーのアルバートCEO(最高経営責任者)が治験結果の公表後の株高局面で、保有する自社株のうち560万ドル分(約5億8千万円;保有していた株の6割相当)を売却したと伝わりました。企業の経営陣がルールに基づいて自社株を売却することは正当な手段ですが「弱気」のメッセージと受け取られかねません。ここからは私見ですが、ワクチンが効果を表すまでにはかなりの時間が必要だと思います。また現状ではワクチンに対する期待感で買われ過ぎているように感じており、相応の調整を入れることも考えておく必要があるのではないでしょうか。

 

10月30日に挙げた5銘柄のその後の動きです

上記5銘柄以外でも、ご質問などございましたら、榊原宛までご遠慮なくお問い合わせください。

03-4360-3063(直通)  090-2649-0396(携帯) k.sakakibara@okpremiere-sec.co.jp


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コンシェルジュ
榊原潔

学生時代に獅子文六著の、田舎青年が東京の株式仲買店に就職し紆余曲折を経て大相場師になる痛快小説『大番』を読み、その主人公にあこがれて商品先物や証券など投資・投機の世界に飛び込み43年が経過しました。
自分の投資スタンスは短期投資です。先の読みにくい時代だからこそ短期で結論を出したほうがいいと考えています。買った株が思惑通り株価が上がれば利食えばいいのですが、逆に動いた場合、見切りができないことが多いと思います。その時にどのようなアドバイスをするかで担当営業マンの真価が問われると考えています。
お客様のご要望は多種多様です。短期投資のみならず様々な観点から最善のアドバイスができるよう、日々研鑽しています。
今後ともよろしくお願いいたします。