9月第4週(23日~25日)投資部門別売買状況

日経平均株価(9/23)  水曜日始値 23,245.89円
日経平均株価(9/25)  金曜日終値 23,204.62円
週間増減幅 ‐41.27円

 

 

 

【個人投資家】
(現物)   1,185億円買い越し
(先物)      857億円買い越し
(合計)   2,042億円買い越し

 

【海外投資家】
(現物)  ‐1,848億円売り越し
(先物)  ‐1,961億円売り越し
(合計)  ‐3,809億円売り越し

 

《この週何があった?》 9月第4週(23日~25日)

 

23日(水)売り先行も切り返す
日経平均株価は前週末比13円安の2万3,346円と小幅に反落した。22日の米国株式は、NYダウが4日ぶり、ナスダック総合指数は5日ぶりに反発したが、東京市場が休場の間に大幅に下落したことから売りが先行した。21日に新型コロナウイルスの感染拡大を背景に欧州株式が大幅安となったこともあり、株価指数先物売りを交え、日経平均は一時205円安まで下落した。後場は日銀のETF買い期待を支えに下げ幅を縮小した。東証1部の値下がり銘柄数は1,367(全体の63%)。東証1部の売買代金は2.76兆円と、前週末18日の2.71兆円に続き高水準となった。
【東証一部売買代金】 2兆7,632億円
【時価総額】 619兆円
【RSI】 (日経平均株価)55.2 (TOPIX)60.2
【日経平均株価 新値三本足】  
(陽線)2本(陰転値)22,882.65円

 

24日(木)続落、25日線割れ
日経平均株価は前日比258円安の2万3,087円と大幅に続落した。8月7日以来の25日移動平均線割れとなった。23日の米国株式は、新型コロナウイルスの感染拡大に対応した追加の景気悪化対策案をめぐり、米議会での協議が停滞したことから急落した。日経平均はいったんは下げ幅を広げたものの、9月配当権利取りを狙った買いや、日銀によるETF買い期待が支えとなり、下げ渋った。東証1部の値上がり銘柄数は1,685(全体の77%)に達した。東証1部の売買代金は2.29兆円。
【東証一部売買代金】 2兆2,909億円
【時価総額】 612兆円
【RSI】 (日経平均株価)46.2 (TOPIX)51.0
【日経平均株価 新値三本足】  (陽線)2本(陰転値)22,882.65円

 

25日(金)3日ぶり反発
日経平均株価は前日比116円高の2万3,204円と3日ぶりに反発した。ただ、前日に下回った25日移動平均線は回復しなかった。24日の米株の上昇を受け、寄り付きは129円高。26日にはトランプ米大統領が米最高裁判事候補を発表する方針であり、米民主党と共和党の対立につながることへの警戒感も浮上した。東証1部の値上がり銘柄数は1,622(全体の75%)。東証1部の売買代金は2.37兆円。
【東証一部売買代金】 2兆3,708億円
【時価総額】 615兆円
【RSI】 (日経平均株価)43.6 (TOPIX)51.0
【日経平均株価 新値三本足】  (陽線)2本(陰転値)22,882.65円

 

※投資部門(個人・海外)別取引状況は日本取引所グループがホームページにて公開しているデータを基に記載しております。

「現物」 : 投資部門別株式売買状況 二市場一・二部等[金額]全49社 委託内訳より

「先物」 : 投資部門別取引状況 委託内訳より下記4タイプを合計したもの

日経225先物 + 日経225mini + TOPIX先物 + ミニTOPIX先物

※文中の「RSI」「日経平均株価 新値三本足」は株式新聞(モーニングスター)より参照しております。


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コンシェルジュ
高柳直樹

誕生日:1973年7月3日
茨城県出身・相場歴25年


以前所属していた会社はトップダウン型の組織営業の会社でした。しかしそれでは、本当にお客様の利益になる仕事はできないと感じていました。「お客様の利益が最優先」それが私の考えです。そのような自分の信じるスタイルを貫き通せることも、OKプレミア証券に参加した理由のひとつです。私は相場が本当に大好きなのですが、ここで初心に返って、お客様と同じ目線で相場と純粋に戦っていく。威風堂々と相場と向き合っていきたいと思っています。

宜しくお願い致します。