10月第1週(5日~9日)投資部門別売買状況

日経平均株価(10/5)  月曜日始値 23,254.28円
日経平均株価(10/9)  金曜日終値 23,619.69円
週間増減幅 +365.41円

訂正全体

個人訂正

【個人投資家】
(現物)   -2,577億円売り越し
(先物)   -2,510億円売り越し
(合計)   -5,087億円売り越し

【海外投資家】
(現物)   4,170億円買い越し
(先物)   1,697億円買い越し
(合計)   5,867億円買い越し

《この週何があった?》 10月第1週(5日~9日)

5日(月)25日線回復、282円高
日経平均株価は前週末比282円高の2万3,312円と反発し、25日移動平均線を回復した。前週末2日にトランプ米大統領の新型コロナウイルス感染判明で売り優勢となったが、現地2日の米国株式の大幅な下落につながらなかったことから、週明けは買戻しの動きが先行した。トランプ米大統領が早ければ5日にも退院する可能性があるとも伝わり、時間外取引で米株価指数先物が上昇し、一時は347円まで上げ幅を広げた。東証1部の値上がり銘柄数は1,905(全体の87%)。売買代金は2.07兆円と、9月17日(2.00兆円)以来の低水準。
【東証一部売買代金】 2兆711億円
【時価総額】 619兆円
【RSI】 (日経平均株価)47.6 (TOPIX)50.1
【日経平均株価 新値三本足】  (陽線)2本(陰転値)22,882.65円

 

6日(火)続伸、121円高
日経平均株価は前日比121円高の2万3,433円と続伸した。5日の米国では新型コロナウイルスに感染して治療を受けていたトランプ米大統領が自身のツイッターで当日退院することを明らかにしたほか、追加の経済対策の協議が進展した。トランプ氏は日本時間6日朝に退院し、政治的な不透明感が後退したことも影響した。東証1部の値上がり銘柄数は1,152(全体の53%)。東証1部の売買代金は1.99兆円と、1か月ぶりに2兆円割れとなった。
【東証一部売買代金】 1兆9,941億円
【時価総額】 622兆円
【RSI】 (日経平均株価)46.7 (TOPIX)48.4
【日経平均株価 新値三本足】  (陽線)2本(陰転値)22,882.65円

 

7日(水)下げ幅縮小、10円安
日経平均株価は前日比10円安の2万3,422円と3日ぶりに反落した。トランプ米大統領が追加の経済対策をめぐる与野党協議について、与党の共和党に対し協議の打ち切りを指示したことを明らかにし、寄り付きは161円安。後場は、トランプ大統領が中小企業向け支援策の承認を要請したほか、円安進行も手掛かりとなり日経平均は一時1円安まで下げ幅を縮小した。東証1部の値下がり銘柄数は1,171(全体の54%)。東証1部の売買代金は1.93兆円と、2日連続の2兆円割れとなった。
【東証一部売買代金】 1兆9,325億円
【時価総額】 622兆円
【RSI】 (日経平均株価)49.1 (TOPIX)51.7
【日経平均株価 新値三本足】  (陽線)2本(陰転値)22,882.65円

 

8日(木)指数算出されず
日経平均株価は前日比224円高の2万3,647円と反発し、8ヵ月ぶりの高値を付けた。トランプ米大統領が1,350億ドル(約14兆円)規模の中小企業向け支援を議会が直ちに承認すべきとの見解を示したことから米国株が急上昇し、寄り付きは83円高。後場は278円高まで買われた。一方、注目された米副大統領候補によるテレビ討論会において、米CNNの調査によると、討論会の勝者は野党・民主党の副大統領候補のハリス上院議員との回答が59%を占め、ペンス氏を上回った。東証1部の値上がり銘柄数は1,294(全体の59%)。東証1部の売買代金は2.15兆円と、3日ぶりに2兆円台を回復した。
【東証一部売買代金】 2兆1,524億円
【時価総額】 626兆円
【RSI】 (日経平均株価)54.1 (TOPIX)53.3
【日経平均株価 新値三本足】  (陽線)3本(陰転値)23,289.36円

 

 9日(金)高値警戒感で反落
日経平均株価は前日比27円安の2万3,619円と反落した。8日の米国株式は、トランプ米大統領が追加の経済対策をめぐり、与野党による協議を再開すると発言。追加対策への期待感が高まり、買いが優勢となった。週末要因の利益確定売りが続き、後場は94円安まで軟化した。東証1部の値下がり銘柄数は1,405(全体の64%)。東証1部の売買代金は2.12兆円。日経平均先物・オプション10月限SQは2万3,724.23円
【東証一部売買代金】 2兆1,225億円
【時価総額】 623兆円
【RSI】 (日経平均株価)57.7 (TOPIX)52.6
【日経平均株価 新値三本足】  (陽線)3本(陰転値)23,289.36円

 

 

※投資部門(個人・海外)別取引状況は日本取引所グループがホームページにて公開しているデータを基に記載しております。

「現物」 : 投資部門別株式売買状況 二市場一・二部等[金額]全49社 委託内訳より

「先物」 : 投資部門別取引状況 委託内訳より下記4タイプを合計したもの

日経225先物 + 日経225mini + TOPIX先物 + ミニTOPIX先物

※文中の「RSI」「日経平均株価 新値三本足」は株式新聞(モーニングスター)より参照しております。

 


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コンシェルジュ
高柳直樹

誕生日:1973年7月3日
茨城県出身・相場歴25年


以前所属していた会社はトップダウン型の組織営業の会社でした。しかしそれでは、本当にお客様の利益になる仕事はできないと感じていました。「お客様の利益が最優先」それが私の考えです。そのような自分の信じるスタイルを貫き通せることも、OKプレミア証券に参加した理由のひとつです。私は相場が本当に大好きなのですが、ここで初心に返って、お客様と同じ目線で相場と純粋に戦っていく。威風堂々と相場と向き合っていきたいと思っています。

宜しくお願い致します。