沢登り大好き証券マンのレポート

■軍刀利沢

1年ぶりに軍刀利沢を遡行しました。昨年の台風で沢が荒れているかと覚悟していましたが、逆に今まであった倒木が流され、特有の白黒のまだら模様の沢床がとてもきれいに磨かれていました。水もとても澄んで滑りもほとんどなく気持ちの良い沢登りが出来ました。

■強弱材用せめぎあい

世界の中央銀行高官が金融緩和の長期化に相次ぎ言及し、低金利を嫌気して債券から株への資金シフトが起き始めており、日本株の強気派が勢い付いています。一方米国商務省は25日の通知文書で、米国半導体業界の企業に対して、特定製品を中国半導体受託生産のSMICとその子会社に輸出する際には、事前に同省の許可を得るよう求めていることが明らかになりました。15日にはファーウェイに対する半導体輸出規制が発効されており、米中の亀裂はさらに深まります。そのあおりを受け、10月6日に予定されていた東京証券取引所へのキオクシアHDの上場も延期となりました。また世界でコロナの感染が再拡大し、株式市場を揺さぶっています。このように強弱材用がせめぎあっている状況ですが、国内は首相交代で1年半ほど海外投資家からの関心が薄れていた日本株が見直されつつあり、海外投資家が本格参入すれば年内にも日経平均の24000円台が定着するとの声も出ています。個人的にはデジタル化やGO TO トラベル関連に注目したいと考えています。

 

■9月7日に挙げた5銘柄のその後の動きです

上記5銘柄以外でも、ご質問などございましたら、榊原宛までご遠慮なくお問い合わせください。03-4360-3063(直通)  090-2649-0396(携帯) k.sakakibara@okpremiere-sec.co.jp


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コンシェルジュ
榊原潔

学生時代に獅子文六著の、田舎青年が東京の株式仲買店に就職し紆余曲折を経て大相場師になる痛快小説『大番』を読み、その主人公にあこがれて商品先物や証券など投資・投機の世界に飛び込み43年が経過しました。
自分の投資スタンスは短期投資です。先の読みにくい時代だからこそ短期で結論を出したほうがいいと考えています。買った株が思惑通り株価が上がれば利食えばいいのですが、逆に動いた場合、見切りができないことが多いと思います。その時にどのようなアドバイスをするかで担当営業マンの真価が問われると考えています。
お客様のご要望は多種多様です。短期投資のみならず様々な観点から最善のアドバイスができるよう、日々研鑽しています。
今後ともよろしくお願いいたします。