沢登り大好き証券マンのレポート

■コロナ前に戻りましたが・・・

日経平均株価は25日、前日の米国株式市場が上昇した流れを受け、新型コロナウイルスの感染拡大で2月に急落する前の水準を一時回復しました。日本株全体ではコロナ前の水準を回復しましたが、個別銘柄では明暗が分かれています。ヘルスケアや巣ごもり需要から任天堂などのゲーム関連、省力化やリモート関連などは時価総額が増加しましたが、銀行や鉄道、空運、観光、自動車関連は時価総額を減少させました。ロックダウンや緊急事態宣言で経済が止まり大きな傷を負った経験から、各国ともコロナ対策と経済活動の並走をしていくのではないでしょうか。また各国政府や中央銀行による大量の緩和マネーが株価上昇の大きな要因でしたが、景気回復が遅れるなか金融緩和が長引く可能性もあると思います。そうなりますと売り込まれてきた景気敏感株や、コロナ禍で大きく下げた空運や観光、小売りなども注目していきたいと考えています。

28日午後に安倍首相辞任のニュースが飛び込んできました。この情報を受け日経平均は前日比600円強売られました。終値は326.21円安の22882.65円でした。欧米のマーケットの反応が気になるところです。

■猛暑は水根沢です

8月9日水根沢に行って来ました。とっても暑い日でしたが、遡行終了時には、体が震え唇は紫色でした。写真は中間の水量豊富な連漠帯です。

 

■その後の動きです

8月7日に挙げた5銘柄のその後の動きです。

上記5銘柄以外でも、ご質問などございましたら、榊原宛までご遠慮なくお問い合わせください。03-4360-3063(直通)  090-2649-0396(携帯) k.sakakibara@okpremiere-sec.co.jp


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コンシェルジュ
榊原潔

学生時代に獅子文六著の、田舎青年が東京の株式仲買店に就職し紆余曲折を経て大相場師になる痛快小説『大番』を読み、その主人公にあこがれて商品先物や証券など投資・投機の世界に飛び込み43年が経過しました。
自分の投資スタンスは短期投資です。先の読みにくい時代だからこそ短期で結論を出したほうがいいと考えています。買った株が思惑通り株価が上がれば利食えばいいのですが、逆に動いた場合、見切りができないことが多いと思います。その時にどのようなアドバイスをするかで担当営業マンの真価が問われると考えています。
お客様のご要望は多種多様です。短期投資のみならず様々な観点から最善のアドバイスができるよう、日々研鑽しています。
今後ともよろしくお願いいたします。