4月第1週(30日~4/3)投資部門別取引状況

日経平均株価(3/30)  月曜日終値 19084.97円

日経平均株価(4/3)   金曜日終値 17820.19円

週間増減幅 -1264.78円

個人最新

【個人投資家】

(現物)+255億円買い越し

(先物)+252億円買い越し

(合計)+507億円買い越し

【海外投資家】

(現物)-655億円売り越し

(先物)-2640億円売り越し

(合計)-3295億円売り越し

《この週何があった?》 4月第1週(30日~4/3日)

30日(月) 反落も後場切り返す
日経平均株価は前週末比304円安の1万9084円と反落するも、日銀のETF買い期待で日中の高値で引けた。米議会下院が新型コロナウイルス関連経済対策法案を賛成多数で可決したものの、感染拡大を背景に27日の欧米株式が大幅に下落し、リスク回避の売りが先行した。円高も重しとなったほか、安倍首相が明言した日本の経済対策にも新鮮味がなかった。日経平均は811円安まで値を崩した。後場は、日銀のETF買い期待に加え、円高一服も支えとなり下げ幅を縮小した。しかし、3月末配当落ち分(約180円)は埋められず。売買代金は3.14兆円。
【東証一部売買代金】 3兆1480億円
【時価総額】 542兆円
【RSI】 (日経平均株価)46.3 (TOPIX)54.7
【日経平均株価 新値三本足】  (陽線)2本(陰転値)16552.83円

31日(火) 3日ぶり1万9000円割れ
日経平均株価は前日比167円安の1万8917円と続落し、3日ぶりに1万9000円を割り込んだ。前日の欧米株式が上昇し、寄り付きは96円高。午前10時に発表された中国3月製造業PMIが52.0と市場予想を上回ったことを受け、251円高まで上昇した。一方、後場は、政府が新型コロナウイルスの感染拡大を受けて緊急事態宣言を近く発令するとの思惑も重しとなり、250円安まで下落した。東証1部の値下がり銘柄数は1581(全体の73%)。売買代金は3.08兆円。
【東証一部売買代金】 3兆802億円
【時価総額】 530兆円
【RSI】 (日経平均株価)44.3 (TOPIX)49.6
【日経平均株価 新値三本足】  (陽線)2本(陰転値)16552.83円

4/1日(水) 一時1万8000円割れ
日経平均株価は前日比851円安の1万8065円と大幅に3日続落。米国株の下落を受け、寄り付きは230円安。午前10時45分に発表された中国3月財新製造業PMIが市場予想を上回ったことから見直し買いが入り、下げ幅を縮小した。後場は、時間外取引で米株価指数先物が下落したことや円高進行を受けて下げ幅を拡大。一時1万8000円を割り込み、下げ幅は1045円まで広がった。新型コロナウイルスをめぐって東京の都市封鎖(ロックダウン)を警戒する見方も出ている。東証1部の値下がり銘柄数は2056(全体の95%)。売買代金は2.72兆円に低下し、3月6日以来の3兆円割れ。
【東証一部売買代金】 2兆7205億円
【時価総額】 510兆円
【RSI】 (日経平均株価)42.3 (TOPIX)46.7
【日経平均株価 新値三本足】  (陽線)2本(陰転値)16552.83円

2日(木) 246円安と4日続落
日経平均株価は前日比246円安の1万7818円と4日続落し、3月23日以来の1万8000円割れとなった。日銀が前日に購入したETFは1202億円と、前回(3月30日、2004億円)から減少したことも売りを誘い、一時は357円まで下げ幅を広げた。東証1部の値下がり銘柄数は1872(全体の86%)。売買代金は2.57兆円と、4日連続で減少した。
【東証一部売買代金】 2兆5703億円
【時価総額】 502兆円
【RSI】 (日経平均株価)45.4 (TOPIX)50.2
【日経平均株価 新値三本足】  (陽線)2本(陰転値)16552.83円

3日(金) TOPIX 5日続落
日経平均株価は前日比1円高の1万7820円と、前日とほぼ同水準となった。2日の米国株式が反発したことから、寄り付きは132円高。その後は240円まで上げ幅を広げたものの、戻り待ちの売りに押されて伸び悩んだ。後場に入ると、3日発表の米3月雇用統計への警戒感が強まりマイナス転換し、172円安まで掘り進んだ。売り一巡後は再び買いが強まり、結局わずかに前日終値を上回った。政府の緊急経済対策として、一定の水準まで所得が減少した世帯に30万円を給付する方向だと伝わった。東証1部の値下がり銘柄数は1653(全体の76%)。売買代金は2.36兆円と、5日連続で減少した。
【東証一部売買代金】 2兆3669億円
【時価総額】 500兆円
【RSI】 (日経平均株価)52.7 (TOPIX)57.3
【日経平均株価 新値三本足】  (陽線)2本(陰転値)16552.83円

 

※投資部門(個人・海外)別取引状況は日本取引所グループがホームページにて公開しているデータを基に記載しております。

「現物」 : 投資部門別株式売買状況 二市場一・二部等[金額]全50社 委託内訳より

「先物」 : 投資部門別取引状況 委託内訳より下記4タイプを合計したもの

日経225先物 + 日経225mini + TOPIX先物 + ミニTOPIX先物

※文中の「RSI」「日経平均株価 新値三本足」は株式新聞(モーニングスター)より参照しております。


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コンシェルジュ
高柳直樹

誕生日:1973年7月3日
茨城県出身・相場歴25年


以前所属していた会社はトップダウン型の組織営業の会社でした。しかしそれでは、本当にお客様の利益になる仕事はできないと感じていました。「お客様の利益が最優先」それが私の考えです。そのような自分の信じるスタイルを貫き通せることも、OKプレミア証券に参加した理由のひとつです。私は相場が本当に大好きなのですが、ここで初心に返って、お客様と同じ目線で相場と純粋に戦っていく。威風堂々と相場と向き合っていきたいと思っています。

宜しくお願い致します。