沢登り大好き証券マンのレポート

■まだまだ波乱がありそうです

新型コロナウイルスへの対応は各国の置かれた状況で温度差がありそうです。国内では緊急事態が5月末まで延長されましたが、米国では5月6日までに30州以上が経済活動を一部再開しました。ドイツでは6日、大型店舗などにも制限緩和を広げると決めています。一方米国では、トランプ米政権が新型コロナウイルス拡散の責任を問うとして、発生源の中国に対する報復措置の検討に入っています。行動制限の緩和を進める欧米での感染再拡大への懸念に加え、米中摩擦再燃も懸念されており、この先一波乱も二波乱をあるように感じています。

■90km歩きました

緊急事態解除後の沢登りに備え、連休中はゆっくり歩きと大股早歩きを繰り返すインターバルウォーキングを続けました。6日間で約13万歩、距離にして約90kmに達しました。体力的には維持できるかもしれませんが、本番の滝や壁を登るときの技術や恐怖心克服の訓練はどのようにすれば良いのかご存じの方、ぜひ教えてください。写真はウォーキング途中の荒川と隅田川、新河岸川が出会う赤羽岩淵の水門です。

■その後の動きです

4月20日に挙げた5銘柄のその後の動きです。

上記5銘柄以外でも、ご質問などございましたら、榊原宛までご遠慮なくお問い合わせください。

03-4360-3063(直通)  090-2649-0396(携帯) k.sakakibara@okpremiere-sec.co.jp


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コンシェルジュ
榊原潔

学生時代に獅子文六著の、田舎青年が東京の株式仲買店に就職し紆余曲折を経て大相場師になる痛快小説『大番』を読み、その主人公にあこがれて商品先物や証券など投資・投機の世界に飛び込み43年が経過しました。
自分の投資スタンスは短期投資です。先の読みにくい時代だからこそ短期で結論を出したほうがいいと考えています。買った株が思惑通り株価が上がれば利食えばいいのですが、逆に動いた場合、見切りができないことが多いと思います。その時にどのようなアドバイスをするかで担当営業マンの真価が問われると考えています。
お客様のご要望は多種多様です。短期投資のみならず様々な観点から最善のアドバイスができるよう、日々研鑽しています。
今後ともよろしくお願いいたします。