1月第2週(14日~17日)投資部門別取引状況

日経平均株価(1/14)  火曜日終値 24025.17円

日経平均株価(1/17)  金曜日終値 24041.26円

週間増減幅 +16.09円

【個人投資家】

(現物)1635億円買い越し

(先物)428億円売り越し

(合計)1207億円買い越し

【海外投資家】

(現物)751億円買い越し

(先物)3555億円売り越し

(合計)2804億円売り越し

1月第2週(14日~17日)

《この週何があった?》

14日(火) 日経平均は3日続伸、174円高
日経平均株価は前週末比174円高の2万4025円と3日続伸し、昨年12月17日以来の2万4000円回復となった。米中貿易協議での第1段階の合意を15日に控え、両国が新たな包括経済対話の枠組みを設置すると伝わり、米株が上昇したことが影響した。約8か月ぶりに1ドル=110円台に乗せるなど円安・ドル高も支えとなり、209円高まで値を上げた。個別銘柄では、ソフバンGやソニーが上昇したものの、ZHDが安い。東証1部では値下がり銘柄数が1216と値上がり銘柄数の860を超過。売買代金は2.36兆円と、6日連続で大台を維持した。

【東証一部売買代金】 2兆3629億円

【時価総額】 655兆円

【RSI】(日経平均株価)51.7 (TOPIX)50.6

【日経平均株価 新値三本足】 (陽線)3本(陰転値)23141.55円

 

15日(水)日経平均、4日ぶり反落
 日経平均株価は前日比108円安の2万3916円と、4日ぶりに反落した。14日に約1ヶ月ぶりに心理的なフシ目の2万4,000円を回復したものの、短期的な達成感から利益確定売りが先行した。15日には米中が第1段階の通商合意文書に署名する予定だったが、9月発動分以外の制裁関税は大統領選後まで維持される見通しと伝わったことも警戒感につながった。後場は、時間外取引の米株価指数先物安やアジア株安が重しとして意識され、149円安まで下押しした。東証1部の値下がり銘柄数は1256(全体の58%)。売買代金は2.01兆円と、7日連続で大台を維持した。

【東証一部売買代金】 2兆168億円

【時価総額】 652兆円

【RSI】 (日経平均株価)50.9 (TOPIX)48.4

【日経平均株価 新値三本足】 (陽線)3本(陰転値)23141.55円

 

16日(木) 手控え感の中、小幅反発
 日経平均株価は前日比16円高の2万3933円と小幅に反発した。米中政府が貿易協議の第1段階の合意文書に署名し、NYダウが史上最高値を更新したことが好感され、寄り付きは43円高。取引開始前に発表された19年11月機械受注は、船舶・電力を除く民需が前月比18.0%増と市場予想(2.9%増)を大きく上回った。ただ、買い一巡後は上値が重く下げに転じる場面もみられ、方向感に乏しい動きとなった。売買代金は1.93兆円と今年初めて2兆円を割り込んだ。

【東証一部売買代金】 1兆9376億円

【時価総額】 651兆円

【RSI】 (日経平均株価)52.2 (TOPIX)48.6

【日経平均株価 新値三本足】  (陽線)3本(陰転値)23141.55円

 

17日(金) 日経平均は108円高と続伸
日経平均株価は前日比108円高の2万4041円と続伸し、3日ぶりに2万4000円台を回復した。NYダウとナスダック総合指数が史上最高値を更新し、寄り付きは170円高。ドル・円が一時19年5月以来の円安水準と付けたこともあり、日経平均は一時182円まで上げ幅を広げた。ただ、その後は利益確定売りに押された。午前11時に発表された中国の19年10~12のGDP(国内総生産)伸び率は前年同期比6.0%増と市場予想と一致した。東証1部の値上がり銘柄数は1194(全体の55%)。売買代金は2.00兆円。

【東証一部売買代金】 2兆13億円

【時価総額】 653兆円

【RSI】 (日経平均株価)54.0 (TOPIX)51.8

【日経平均株価 新値三本足】  (陽線)3本(陰転値)23141.55円

 

※投資部門(個人・海外)別取引状況は日本取引所グループがホームページにて公開しているデータを基に記載しております。

「現物」 : 投資部門別株式売買状況 二市場一・二部等[金額]全50社 委託内訳より

「先物」 : 投資部門別取引状況 委託内訳より下記4タイプを合計したもの

日経225先物 + 日経225mini + TOPIX先物 + ミニTOPIX先物

※文中の「RSI」「日経平均株価 新値三本足」は株式新聞(モーニングスター)より参照しております。


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コンシェルジュ
高柳直樹

誕生日:1973年7月3日
茨城県出身・相場歴25年


以前所属していた会社はトップダウン型の組織営業の会社でした。しかしそれでは、本当にお客様の利益になる仕事はできないと感じていました。「お客様の利益が最優先」それが私の考えです。そのような自分の信じるスタイルを貫き通せることも、OKプレミア証券に参加した理由のひとつです。私は相場が本当に大好きなのですが、ここで初心に返って、お客様と同じ目線で相場と純粋に戦っていく。威風堂々と相場と向き合っていきたいと思っています。

宜しくお願い致します。