沢登り大好き証券マンのレポート

■その後の動きはどうだったでしょうか

12月23日に挙げた5銘柄のその後の動きです。

上記5銘柄以外でも、ご質問などございましたら、榊原宛までご遠慮なくお問い合わせください。

03-6369-2289(直通)  090-2649-0396(携帯) k.sakakibara@okpremiere-sec.co.jp

 

■安達太良山に行って来ました

安達太良山にあるくろがね小屋は、数少ない源泉かけ流しの温泉が利用できる山小屋で、過去何回も宿泊しています。冬の安達太良山は曇天の日が多く風雪が非常に強いため、山頂に行けないことも珍しくありません。しかし今回の山行きは、雪は吹き溜まりでも1m程度で風はほとんどなく、二日間とも晴天で驚くほどの好条件に恵まれました。くろがね小屋は来年3月までの営業で、その後建て直される予定になっており残念でなりません。出来ることならば、来年も訪れたいと思っています。

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■お屠蘇気分は吹っ飛びました

今年の大発会は米軍が行った、イラン革命防衛隊の「コッズ部隊」ソレイマニ司令官殺害を受け、日経平均が451円安の大暴落となり、お屠蘇気分も一気に吹っ飛びました。イランの報復攻撃や、その後の米軍の対応などで日経平均は乱高下、目の回るような一週間でした。また米中両政府は、貿易交渉をめぐる「第一段階の合意」文書に署名、貿易戦争が一段と激化するリスクは、ひとまず遠のいたようです。

そうした中、来週の注目銘柄は、省力化や成長加速のための企業のIT投資が活発で業界全体に追い風が吹いている情報通信や、5G、半導体関連の中からご案内する予定です。


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コンシェルジュ
榊原潔

学生時代に獅子文六著の、田舎青年が東京の株式仲買店に就職し紆余曲折を経て大相場師になる痛快小説『大番』を読み、その主人公にあこがれて商品先物や証券など投資・投機の世界に飛び込み43年が経過しました。
自分の投資スタンスは短期投資です。先の読みにくい時代だからこそ短期で結論を出したほうがいいと考えています。買った株が思惑通り株価が上がれば利食えばいいのですが、逆に動いた場合、見切りができないことが多いと思います。その時にどのようなアドバイスをするかで担当営業マンの真価が問われると考えています。
お客様のご要望は多種多様です。短期投資のみならず様々な観点から最善のアドバイスができるよう、日々研鑽しています。
今後ともよろしくお願いいたします。