12月第3週(16日~20日)投資部門別取引状況

日経平均株価(12/16)   月曜日終値 23952.35円

日経平均株価(12/20)   金曜日終値 23816.63円

週間増減幅 -135.72円

【個人投資家】

(現物)705億円売り越し

(先物)1201億円買い越し

(合計)496億円買い越し

【海外投資家】

(現物)178億円買い越し

(先物)1120億円買い越し

(合計)1298億円買い越し

12月第3週(16日~20日)

《この週何があった?》

16日(月) 日経平均、3日ぶり反落
 日経平均株価は前週末比70円安の2万3952円と3日ぶりに反落した。前週末13日に大幅上昇した反動や円高進行を受け、利益確定売りが先行した。午前11時に発表された中国の11月の小売売上高や工業生産高が市場予想を上回り下値を支えた。後場は上海総合指数の上昇を受けて再びプラス圏入りし、13円高まで強含んだ。ただ、買いは続かずジリ安となり、日中の安値圏で取引を終えた。東証1部の値下がり銘柄数は1047(全体の49%)。売買代金は1.86兆円と2兆円を割り込んだ。

【東証一部売買代金】 1兆8617億円

【時価総額】 653兆円

【RSI】(日経平均株価)65.4 (TOPIX)65.3

【日経平均株価 新値三本足】 (陽線)2本(陰転値)23038.58円

 

17日(火) 日経平均は113円高で年初来高値
 17日の日経平均株価は反発。終値は前日比113円高の2万4066円となり、13日につけた年初来高値を更新した。米中貿易協議の前進を受け、前日のNYダウが史上最高値を更新。日経平均も寄り付きで前日比138円高まで買われた。その後は利益確定売りに押され44円まで上げ幅を縮めたものの、中国・上海総合指数の強含みも追い風となり、後場にかけてジリ高に。個別銘柄ではヤーマンやパーク21などが強調。東証1部の値上がり銘柄数は1499(全体の69%)となった。売買代金は2.17兆円と2兆円台を回復した。

【東証一部売買代金】 2兆1718億円

【時価総額】 657兆円

【RSI】(日経平均株価)66.3 (TOPIX)66.9

【日経平均株価 新値三本足】 (陽線)3本(陰転値)23141.55円

 

18日(水)日経平均は利益確定売りで反落
 日経平均株価は前日比131円安の2万3934円と反落した。手掛かり材料に乏しく、利益確定売りが先行した。17日に年初来高値を更新したことから高値警戒感が意識され、さえない展開となった。クリスマス休暇に入った海外投資家が多いとの見方もあり、146円安まで下げ幅を広げた。個別銘柄では、ソフバンGは高いものの、SUMCOが下落した。一方、スウェーデンの商用車大手ボルボと包括提携する方針を固めたと報じられたいすゞは上げ幅を広げた。東証1部の値下がり銘柄数は1522(全体の71%)。売買代金は2.17兆円と2兆円台を2日連続で維持した。

【東証一部売買代金】 2兆1718億円

【時価総額】 654兆円

【RSI】 (日経平均株価)62.9 (TOPIX)63.4

【日経平均株価 新値三本足】 (陽線)3本(陰転値)23141.55円

 

19日(木) 日経平均、続落
 日経平均株価は69円安の2万3864円と続落した。18日の弱い動きが継続し、売りが先行した。一時プラスに転じる場面も見られたが、手控えムードが強まる中でジリ安傾向が続いた。米下院がトランプ大統領の弾劾訴追決議案を可決したと伝わったことも警戒感につながった。日銀の金融政策決定会合では金融政策の現状維持が決定し、相場への影響は限定的となった。個別銘柄では、ファストリテが軟調だったほか、東エレクが安い。東証1部の値下がり銘柄数は1147(全体の53%)。売買代金は1.99兆円と3日ぶりの2兆円割れ。

【東証一部売買代金】 1兆9908億円

【時価総額】 653兆円

【RSI】 (日経平均株価)64.4 (TOPIX)67.3

【日経平均株価 新値三本足】  (陽線)3本(陰転値)23141.55円

 

20日(金) 日経平均は後場もみ合い、48円安
 20日の日経平均株価は3日続落。終値は前日比48円安の2万3816円となった。前日のNYダウが2日ぶりに史上最高値を更新したことを受け、朝方は買いが先行。寄り付きは28円高スタートした。その後は利益確定売りに押されマイナス圏に転じ、118円安まで水準を切り下げた。しかしその後は、上海総合指数の強含みもあり下げ幅を縮小した。TOPIXも3日続落。東証1部は値上がり銘柄数が1139(全体の53%)と過半を占めた。個別銘柄ではツナグGHDや昭電線HDなどが上昇した。売買代金は2.39兆円と2兆円台を回復した。

【東証一部売買代金】 2兆3923億円

【時価総額】 652兆円

【RSI】 (日経平均株価)58.0 (TOPIX)59.8

【日経平均株価 新値三本足】  (陽線)3本(陰転値)23141.55円

 

※投資部門(個人・海外)別取引状況は日本取引所グループがホームページにて公開しているデータを基に記載しております。

「現物」 : 投資部門別株式売買状況 二市場一・二部等[金額]全50社 委託内訳より

「先物」 : 投資部門別取引状況 委託内訳より下記4タイプを合計したもの

日経225先物 + 日経225mini + TOPIX先物 + ミニTOPIX先物

※文中の「RSI」「日経平均株価 新値三本足」は株式新聞(モーニングスター)より参照しております。


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コンシェルジュ
高柳直樹

誕生日:1973年7月3日
茨城県出身・相場歴25年


以前所属していた会社はトップダウン型の組織営業の会社でした。しかしそれでは、本当にお客様の利益になる仕事はできないと感じていました。「お客様の利益が最優先」それが私の考えです。そのような自分の信じるスタイルを貫き通せることも、OKプレミア証券に参加した理由のひとつです。私は相場が本当に大好きなのですが、ここで初心に返って、お客様と同じ目線で相場と純粋に戦っていく。威風堂々と相場と向き合っていきたいと思っています。

宜しくお願い致します。