11月第1週(5日~8日)投資部門別取引状況

日経平均株価(11/5)   火曜日終値 23251.99円

日経平均株価(11/8)   金曜日終値  23391.87円

週間増減幅  +139.88円

【個人投資家】

(現物)3632億円売り越し

(先物)445億円買い越し

(合計)3188億円売り越し

【海外投資家】

(現物)4602億円買い越し

(先物)1198億円買い越し

(合計)5801億円買い越し

11月第1週(5日~8日)

《この週何があった?》

5日(火) 日経平均株価、終値でも2万3000円台回復
 日経平均株価は前週末比401円高の2万3251円と大幅に反発した。終値での2万3000円台回復は昨年10月10日以来ほぼ1年1ヶ月ぶり。現地4日の米国株式市場で、米中貿易交渉への懸念が後退し、NYダウが約3か月半ぶりに史上最高値を更新。トランプ政権が、中国への関税の上乗せ措置の一部撤回を検討しているとも伝わった。中国人民銀行が金融緩和策を発表。上海総合指数が持ち直して上げ基調を強め、日経平均も477円高まで上昇した。東証1部の値上がり銘柄数は1743(全体の81%)。売買代金は3.05兆円と10月31日以来の3兆円乗せ。

【東証一部売買代金】 3兆554億円

【時価総額】 637兆円

【RSI】(日経平均株価)88.0 (TOPIX)91.5

【日経平均株価 新値三本足】 (陽線)10本(陰転値)22799.81円

 

6日(水)日経平均株価、堅調に新値追い
 日経平均株価は前日比51円高の2万3303円と小幅に続伸し、年初来高値を連日で更新した。米10月ISM非製造業総合指数が市場予想を上回り、NYダウが連日で史上最高値を更新したほか、円安進行も追い風となり、寄り付きは91円高。後場は、手掛かり材料不足の中、上海総合指数が下落基調で推移したことも重しとなり、前日終値付近でのもみ合いが続いた。個別銘柄では三菱商が上昇したものの、NTTやZHDは下落した。東証1部の値下がり銘柄数は1039(全体の48%)。売買代金は2.48兆円。

【東証一部売買代金】 2兆4823億円

【時価総額】 637兆円

【RSI】 (日経平均株価)85.2 (TOPIX)89.3

【日経平均株価 新値三本足】 (陽線)11本(陰転値)22867.27円

 

7日(木) 日経平均、3日続伸
 日経平均株価は前日比26円高の2万3330円と小幅ながら3日続伸した。米中の貿易交渉の合意が12月にずれ込む可能性が報じられ、寄り付きは20円安。トヨタが午後1時半前に発表した7~9月期の営業利益がコンセンサスを上回り、市場心理を支えた。個別銘柄では、武田薬が上昇。ソフバンGは下げ渋った。売買代金は2.38兆円。

【東証一部売買代金】 2兆3894億円

【時価総額】 638兆円

【RSI】 (日経平均株価)82.6 (TOPIX)88.4

【日経平均株価 新値三本足】  (陽線)12本(陰転値)22974.13円

 

8日(金) TOPIX1700ポイント回復
   日経平均株価は前日比61円高の2万3391円と4日続伸し、年初来高値を更新した。TOPIXは約1年ぶりに終値で1700ポイント台に乗せた。中国商務省が7日に米中の貿易交渉に関して追加関税の段階的な引き下げで合意したと発表し、NYダウが最高値を更新。一方、その後は米中貿易交渉をめぐって、ナバロ米大統領補佐官が「現時点で合意はない」と述べたと報じられ、上げ幅を縮小し、いったん下げに転じる場面もあった。売買代金は3.12兆円と、3日ぶりの大台に乗せた。日経平均先物・オプション11月限SQ値は2万3637円93銭。

【東証一部売買代金】 3兆1255億円

【時価総額】 640兆円

【RSI】 (日経平均株価)84.6 (TOPIX)96.7

【日経平均株価 新値三本足】  (陽線)13本(陰転値)23251.99円

 

※投資部門(個人・海外)別取引状況は日本取引所グループがホームページにて公開しているデータを基に記載しております。

「現物」 : 投資部門別株式売買状況 二市場一・二部等[金額]全50社 委託内訳より

「先物」 : 投資部門別取引状況 委託内訳より下記4タイプを合計したもの

日経225先物 + 日経225mini + TOPIX先物 + ミニTOPIX先物

※文中の「RSI」「日経平均株価 新値三本足」は株式新聞(モーニングスター)より参照しております。


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コンシェルジュ
高柳直樹

誕生日:1973年7月3日
茨城県出身・相場歴25年


以前所属していた会社はトップダウン型の組織営業の会社でした。しかしそれでは、本当にお客様の利益になる仕事はできないと感じていました。「お客様の利益が最優先」それが私の考えです。そのような自分の信じるスタイルを貫き通せることも、OKプレミア証券に参加した理由のひとつです。私は相場が本当に大好きなのですが、ここで初心に返って、お客様と同じ目線で相場と純粋に戦っていく。威風堂々と相場と向き合っていきたいと思っています。

宜しくお願い致します。