英国、12月12日総選挙

英国の議会下院は、12月12日に総選挙を実施する法案を可決しました。

10月28日にEU(欧州連合)からの離脱を実現するためとジョンソン政権が出した解散総選挙を求める動議を否決したばかりですが、「選挙前の離脱実現を目指さない」と明言したことや、EUが10月末の離脱期限を来年1月末までに延期したことを正式に確認し、合意なき離脱が回避されたと判断され、最大野党の労働党が実施法案に一転、賛成に回ったことが大きいと思われます。

このような状況下、ポンド/円は約140円(10月30日10時現在)で推移しており、現時点では大幅な変動は見受けられません。

ここからは、あくまでも私個人の見解になりますが、10月17日に141.52円を付けてからは上昇も一服しその後は、上下幅2.64円の幅で推移しています。今回の法案可決に関しましても英国の取り巻く環境は変わってないと考え、この先もこのレンジでの値動きが継続されるのではないかと見ております。

(値は、くりっく365参照)


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コンシェルジュ
櫻井千明

誕生日:1973年9月23日
東京都出身・相場歴:16年


お客様とは何でもお話ができるフレンドリーな関係づくりを心がけています。たとえ取引がなくとも、長くお付き合いが続くこともあり、私がこの世界に入ってすぐ出会ったお客様で、その後約10年かけて契約をいただいた方もいるほどです。
そこで学んだことは“自然体”であることです。若い頃は、お客様とお会いする前に商談の内容を細かく計算していました。しかし、あまり先入観を持たずに、自然体で応対させていただくほうが、良い関係が築けると感じています。