沢登り大好き証券マンのレポート

■市場のセンチメントが変わったのでしょうか

米中貿易摩擦や日米貿易協定、半導体市況の回復などポジティブな情報が出てきました。米中貿易摩擦では米中の部分合意が市場の緊張を和らげています。また日米貿易協定は10月7日正式に署名、日本は米国産農産物への関税を下げて市場を開放する一方、米国が日本の自動車にかける関税の撤廃は交渉を継続し、事実上見送りとなりました。半導体関連ではIT業界のインフラと呼ばれているTSMC(台湾積体電路製造)が19年の設備投資を7月公表時点からわずか3か月で大幅に上方修正しました。金額は過去最高の140~150億ドルで例年の4~5割増となります。5G向け半導体需要が予測できないほど増加したようです。

これらのことから次回レポートでは半導体や自動車などの大型の景気敏感株を取り上げようと考えています。

■前回あげた5銘柄のその後の動きです

■この滝の名前のいわれを教えてください

9月28日、奥多摩の熊倉沢右俣右沢を遡行しました。写真は「陸軍滝」と呼ばれている滝です。25m程度の登れない滝で、左の泥壁を巻き上ります。この付近には軍刃利神社(グンダリジンジャ)もありますが、「陸軍滝」の名称のいわれは何なんでしょうか。ご存じの方、ぜひ教えてください。

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コンシェルジュ
榊原潔

学生時代に獅子文六著の、田舎青年が東京の株式仲買店に就職し紆余曲折を経て大相場師になる痛快小説『大番』を読み、その主人公にあこがれて商品先物や証券など投資・投機の世界に飛び込み43年が経過しました。
自分の投資スタンスは短期投資です。先の読みにくい時代だからこそ短期で結論を出したほうがいいと考えています。買った株が思惑通り株価が上がれば利食えばいいのですが、逆に動いた場合、見切りができないことが多いと思います。その時にどのようなアドバイスをするかで担当営業マンの真価が問われると考えています。
お客様のご要望は多種多様です。短期投資のみならず様々な観点から最善のアドバイスができるよう、日々研鑽しています。
今後ともよろしくお願いいたします。