9月第2週(9日~13日)投資部門別取引状況

日経平均株価(9/9)   月曜日終値 21318.42円

日経平均株価(9/13)   金曜日終値 21988.29円

週間増減幅 +669.87円

【個人投資家】

(現物)4957億円売り越し

(先物)1067億円売り越し

(合計)6024億円売り越し

【海外投資家】

(現物)3092億円売り越し

(先物)12457億円買い越し

(合計) 9365億円買い越し

9月第2週(9日~13日)

《この週何があった?》

9日(月) 日経平均株価、令和初の5連騰  4月11~17日以来の令和初の5日続伸となった。前週末6日にはパウエルFRB議長による講演会での発言を受けて追加利下げ観測が維持され、米株は上昇した。個別銘柄では、ソニーや東エレクが上昇したもののソフバンGは軟調。TOPIXも3日続伸。東証1部の値上がり銘柄数は1696(全体の79%)。売買代金は、1.70兆円にとどまり、3日ぶりに2兆円台を割り込んだ。

【東証一部売買代金】1兆7087億円

【時価総額】 584兆円

【RSI】(日経平均株価)67.2 (TOPIX)66.6

【日経平均株価 新値三本足】 (陽線)3本 (陰転値)20677.22円

 

10日(火) 日経平均株価、9カ月ぶり6日続伸  昨年11月22日~12月4日にかけての7連騰以来。9日の米国株式市場でNYダウが4日続伸し、寄り付きは45円高。トランプ米大統領が中国と来週にも協議すると伝わり米中貿易協議の進展期待が高まったほか、一時1ドル107円台半ばまで円安が進行。個別銘柄では、メガバンクの他、ソフバンGやファストリテが堅調。東証1部の値上がり銘柄数は1357(全体の63%)。銀行や証券が上昇した。売買代金は2.27兆円と、2日ぶりに大台を回復した。

【東証一部売買代金】2兆2702億円

【時価総額】 586兆円

【RSI】(日経平均株価)70.5 (TOPIX)73.1

【日経平均株価 新値三本足】 (陽線)4本 (陰転値)21085.94円

 

11日(水) 日経平均株価、7日続伸、205円高  日経平均株価は前日比205円高の2万1597円と大幅に7日続伸し、7月30日以来の高値を付けた。昨年11月22日から12月4日にかけての7連騰に並んだ。米中貿易交渉の進展期待などから10日のNYダウが上昇し、寄り付きは74円高。後場は、円安基調が続いたほか、中国が米国からの輸入品への関税免除対象拡大を検討すると伝わり、227円まで上げ幅を広げた。東証1部の値上がり銘柄数は1845(全体の86%)。売買代金は2.73兆円と、8月2日(2.82兆円)以来の高水準。

【東証一部売買代金】 2兆7371億円

【時価総額】 595兆円

【RSI】(日経平均株価)73.3 (TOPIX)77.4

【日経平均株価 新値三本足】 (陽線)5本 (陰転値)21199.57円

 

12日(木) 日経平均株価、1年ぶり8連騰    8連騰は昨年9月13~16日以来。トランプ米大統領が、10月1日から予定していた中国製品の輸入品2500億ドル分に対する関税引き上げを15日まで延長すると明らかにし、買いが先行した。中国では8月の人民元建て新規融資が前月から増加したことで同国の景気対策期待も浮上した。日経平均は後場も228円高まで買われ、7月25日の直近高値(2万1823円)を上回った。ただ、その後は上げ幅を縮小した。東証1部の値上がり銘柄数は1247(全体の58%)。売買代金は2.77兆円と3日連続で増加した。

【東証一部売買代金】 2兆7701億円

【時価総額】 599兆円

【RSI】 (日経平均株価)74.3 (TOPIX)78.4

【日経平均株価 新値三本足】 (陽線)6本 (陰転値)21318.42円

 

13日(金) 日経平均株価、9連騰   日経平均株価は前日比228円高の2万1988円と9連騰し、一時4か月ぶりに2万2000円台に乗せた。ECBの量的緩和再開に加え、米中貿易協議の進展期待を背景に買いが先行した。トランプ米大統領が中間層への減税を計画しているとの報道が支援要因となり、株価指数先物買いを交えて上げ幅を広げた。東証1部の値上がり銘柄数は1555(全体の72%)。売買代金はSQの影響もあり3.33兆円と5月以来の大台乗せ。日経平均先物・オプション9月限SQ値は2万1981円09銭。

【東証一部売買代金】 3兆3348億円

【時価総額】 605兆円

【RSI】 (日経平均株価)94.6 (TOPIX)92.9

【日経平均株価 新値三本足】 (陽線)7本 (陰転値)21392.10円

 

※投資部門(個人・海外)別取引状況は日本取引所グループがホームページにて公開しているデータを基に記載しております。

「現物」 : 投資部門別株式売買状況 二市場一・二部等[金額]全50社 委託内訳より

「先物」 : 投資部門別取引状況 委託内訳より下記4タイプを合計したもの

日経225先物 + 日経225mini + TOPIX先物 + ミニTOPIX先物

※文中の「RSI」「日経平均株価 新値三本足」は株式新聞(モーニングスター)より参照しております。


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コンシェルジュ
高柳直樹

誕生日:1973年7月3日
茨城県出身・相場歴25年


以前所属していた会社はトップダウン型の組織営業の会社でした。しかしそれでは、本当にお客様の利益になる仕事はできないと感じていました。「お客様の利益が最優先」それが私の考えです。そのような自分の信じるスタイルを貫き通せることも、OKプレミア証券に参加した理由のひとつです。私は相場が本当に大好きなのですが、ここで初心に返って、お客様と同じ目線で相場と純粋に戦っていく。威風堂々と相場と向き合っていきたいと思っています。

宜しくお願い致します。