ポンド/円

今週は、ポンド/円が大きく動きました。

EU離脱予定日の10月31日を控え、今週3日には「合意なき離脱」の懸念から8月12日の安値126.54円手前の126.68円まで下落。ちなみに対ドルでは、約3年ぶりの1ポンド=1.19ドル台の水準まで沈みました。

しかし、その後は、ジョンソン英首相のEU離脱戦略が議会により阻止、また首相が要求した早期の総選挙も跳ね返され、政局混乱への不安が和らいだことから一転、132.20円(9月5日高値)まで急伸しました。

このように、乱高下の動きが目立つポンド/円。ここからは、あくまでも私個人の見解になりますが、来週12日には議会が休会に入ります。その為、日程的な余裕もないことから様々な憶測や発言が出る可能性が考えられ、その影響から引き続き落ち着きのない動きになるのではないかと考えております。

まずは、どのような形で議会が休会に入るのかを確認してからのエントリーでも遅くはないと思っております。


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コンシェルジュ
櫻井千明

誕生日:1973年9月23日
東京都出身・相場歴:16年


お客様とは何でもお話ができるフレンドリーな関係づくりを心がけています。たとえ取引がなくとも、長くお付き合いが続くこともあり、私がこの世界に入ってすぐ出会ったお客様で、その後約10年かけて契約をいただいた方もいるほどです。
そこで学んだことは“自然体”であることです。若い頃は、お客様とお会いする前に商談の内容を細かく計算していました。しかし、あまり先入観を持たずに、自然体で応対させていただくほうが、良い関係が築けると感じています。