7月第2週(8日~12日)投資部門別取引状況

日経平均株価(7/8)  月曜日終値 21534.35円

日経平均株価(7/12)  金曜日終値 21685.90円

週間増減幅 +151.55円

【個人投資家】

(現物)551億円買い越し

(先物)555億円買い越し

(合計)1106憶円買い越し

【海外投資家】

(現物)238億円売り越し

(先物)1433億円買い越し

(合計) 1195億円買い越し

7月第2週(8日~12日)

《この週何があった?》

8日(月) 日経平均株価は3日ぶり急反落  前週末の米国株は、好調な雇用情勢を受けて利下げに対する過度な期待感が後退し下落した。寄り付き前に発表された5月機械受注(船舶・電力を除く民需)も市場予想を下回った。上海総合指数の下げも重しとなり、日経平均株価は下落基調で推移した。後場も売りが続き、246円安まで下押した。市場では、ETF(上場投資信託)運用の国内投信が決算日に絡み分配金捻出目的の換金売りを出しているとの観測も浮上した。

【東証一部売買代金】1兆6953億円

【時価総額】 594兆円

【RSI】(日経平均株価)63.0 (TOPIX)65.7

【日経平均株価 新値三本足】 (陽線)2本(陰転値)21086.59円

 

9日(火) 日経平均は反発も上値重い 前日の米国株は下落したものの、日経平均株価は円安進行を受けて買いが先行した。株価指数先物買いとともに上げ幅を拡大し、一時は152円高まで上昇した。ただ、その後は上海総合指数が軟調に推移し、日経平均も伸び悩んだ。10、11日のパウエルFRB(米連邦準備理事会)議長の議会証言に関心が集まる中、方向感に欠ける展開となった。売買代金は1.67兆円と、6日連続の2兆円割れ。

【東証一部売買代金】1兆6697億円

【時価総額】 593兆円

【RSI】(日経平均株価)56.3 (TOPIX)57.2

【日経平均株価 新値三本足】 (陽線)2本(陰転値)21086.59円

 

10日(水) 東証一部売買代金、7日連続の2兆円割れ 9日のNYダウが3日続落したことなどから、日経平均株価の寄り付きは65円安。ETF(上場投資信託)の決算日に伴う分配金捻出目的の売り需要が観測されたほか、6月工作機械受注の悪化も重しとなり、直後に76円安まで下げた。後場は、パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の議会証言を控えて動意に乏しい展開が続いた。売買代金は1.94兆円。前日からは増加したものの、今年初の7日連続での2兆円割れとなった。

【東証一部売買代金】 1兆9437億円

【時価総額】 592兆円

【RSI】(日経平均株価)52.0 (TOPIX)54.2

【日経平均株価 新値三本足】 (陽線)2本(陰転値)21086.59円

 

11日(木) 日経平均、反発 10日にはパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長が米議会証言において米景気の先行き懸念を示したほか、同日に公開された6月のFOMC(米連邦公開市場委員会)議事要旨も今後の利下げを示唆する内容だった。利下げへの期待感からNYダウは一時急伸し、日本株にも波及した。売買代金は、1.78兆円と、およそ3年ぶりの8日連続2兆円割れ。

【東証一部売買代金】 1兆7845億円

【時価総額】 595兆円

【RSI】 (日経平均株価)61.8 (TOPIX)62.8

【日経平均株価 新値三本足】 (陽線)2本(陰転値)21086.59円

 

12日(金) 東証一部売買代金、9日連続2兆円割れ 米国は早期の利下げ期待からNYダウが史上最高値を更新し、日経平均株価の寄り付きは76円高。ただ、その後は下げに転じ、53円安まで軟化した。11日発表の安川電機の今2月期第1四半期決算が重しとなった面もある。後場は、上海総合指数などが堅調だったことから小高い水準で推移したものの、3連休を控えて上値は限定された。売買代金は1.78兆円と、9日連続での2兆円割れ。SQ(特別清算指数)算出日での2兆円割れは2年ぶり。日経平均先物・オプション7月限SQは2万1742円57銭。

【東証一部売買代金】 1兆7891億円

【時価総額】 594兆円

【RSI】 (日経平均株価)62.1 (TOPIX)61.2

【日経平均株価 新値三本足】 (陽線)2本(陰転値)21086.59円

 

※投資部門(個人・海外)別取引状況は日本取引所グループがホームページにて公開しているデータを基に記載しております。

「現物」 : 投資部門別株式売買状況 二市場一・二部等[金額]全50社 委託内訳より

「先物」 : 投資部門別取引状況 委託内訳より下記4タイプを合計したもの

日経225先物 + 日経225mini + TOPIX先物 + ミニTOPIX先物

※文中の「RSI」「日経平均株価 新値三本足」は株式新聞(モーニングスター)より参照しております。


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コンシェルジュ
高柳直樹

誕生日:1973年7月3日
茨城県出身・相場歴25年


以前所属していた会社はトップダウン型の組織営業の会社でした。しかしそれでは、本当にお客様の利益になる仕事はできないと感じていました。「お客様の利益が最優先」それが私の考えです。そのような自分の信じるスタイルを貫き通せることも、OKプレミア証券に参加した理由のひとつです。私は相場が本当に大好きなのですが、ここで初心に返って、お客様と同じ目線で相場と純粋に戦っていく。威風堂々と相場と向き合っていきたいと思っています。

宜しくお願い致します。