沢登り大好き証券マンのレポート

水根沢攻略法

7月21日、今年2回目の水根沢へ行って来ました。下の写真はこの沢の前半の核心部であるCSトイ状4mの滝です。今日のように水量の多いときは、泳いで取り付くのは困難なので、右壁の細かいホールドをたどり、滝の手前まで体を持っていきます。かろうじて右壁側のスタンスに右足がかかるので、水圧をこらえて左足を左壁に突っ張り、そのまま落ち口まで突っ張って登っていきます。

この日は大人数のパーティを何組か見かけましたが、この滝は大半のパーティが巻いたようです。水が冷たく、自分たちはカッパの上を着ましたが、途中であった半袖の女性、大丈夫だったかな? 炎天下での遡行なら、ドボンでぬれねずみも楽しい、一押しの沢です。

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■FOMCは0.25%利下げ?

注目のFOMC(米連邦公開市場委員会)を30~31日に控え、マーケットは0.25%の利下げを見込む声が強まっています。株高を望むトランプ大統領も口先介入に及んでいますが、利下げはどの水準に落ち着くのでしょうか。29日にはライトハイザー通商代表部代表らが米中閣僚協議のため、訪中します。6月末の貿易戦争の一時休戦以来の協議となりますが、一方でファーウェイへの制裁緩和の思惑もあり、成り行きが注目されます。

7月5日付のブログで掲載しました5銘柄の、その後の動きは以下の通りです。

※3627 ネオスは、貸株注意喚起(日証金7/16)、日々公表(東証7/18)銘柄に指定されています。

8月5日には新たに注目する5銘柄をご紹介する予定です。今、一生懸命精査中です。しばらくお待ちください。

 


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コンシェルジュ
榊原潔

学生時代に獅子文六著の、田舎青年が東京の株式仲買店に就職し紆余曲折を経て大相場師になる痛快小説『大番』を読み、その主人公にあこがれて商品先物や証券など投資・投機の世界に飛び込み43年が経過しました。
自分の投資スタンスは短期投資です。先の読みにくい時代だからこそ短期で結論を出したほうがいいと考えています。買った株が思惑通り株価が上がれば利食えばいいのですが、逆に動いた場合、見切りができないことが多いと思います。その時にどのようなアドバイスをするかで担当営業マンの真価が問われると考えています。
お客様のご要望は多種多様です。短期投資のみならず様々な観点から最善のアドバイスができるよう、日々研鑽しています。
今後ともよろしくお願いいたします。