世界的金利低下の中で、配当銘柄に注目!

米国が、7月31日のFOMCで政策金利を引き下げる方向にあることから世界的に金利引き下げの傾向が顕著になってきた。

日本市場は第1四半期の決算発表を控えているが、配当銘柄に注目したい。

コード 社名 市場 株価 業務内容・概況
1803 清水建設 東証一部 891円 スーパーゼネコンの1社。医療施設等でPFIに実績。グローバル、運営維持管理を行うストックマネジメント、環境・エネルギーマネジメントを行うサステナビリティを重点3事業に掲げる。配当金 19.9予18円 20.3予18円 配当利回り(会社予想)4.04%
4188 三菱ケミカルHD 東証一部 742.5円 総合化学メーカー国内最大手。2017年4月、傘下の化学系3社(三菱化学・三菱樹脂・三菱レイヨン)を「三菱ケミカル」として統合。田辺三菱製薬、生命科学インスティテュート、太陽酸素の4事業者体制。アクリル樹脂原料世界1位、炭素繊維世界3位。配当金 19.9予20円 20.3予20円 配当利回り(会社予想)5.39%
7270 SUBARU 東証一部 2,679.5円 2017年旧富士重工からSUBARUへ社名変更。北米を筆頭に日本、中国へ展開。左右対称前輪駆動や追突防止システムアイサイトなどの技術が特徴。祖業の航空産業では防衛省をはじめとする公的部門向けに無人機やヘリなどを手掛ける。配当金 19.9予72円 20.3予72円 配当利回り(会社予想)5.37%
8053 住友商事 東証一部 1,645円 総合商社大手。建設機械リースや風力発電事業を手掛けるなど資源ビジネスが成を牽引。鋼管事業では米国企業買収により製造から一貫展開。2010年マレーシアで初のアルミニウム精錬事業に参画する。JR東日本の子会社とフィリピンの運輸省から鉄道車両を受注した。 配当金 19.9予50円 20.3予40円 配当利回り(会社予想)5.47%
8306 三菱UFJFG 東証一部 527.2円 日本最大の総合金融グループ。銀行、信託、証券、カード、リースなど幅広い事業領域を狙う。預金、貸出残高は世界トップクラス。近年はアジアでの拡大に積極的。配当金 19.9予12.5円 20.3予12.5円 配当利回り(会社予想)4.74%

(注)上記5銘柄の株価は2019年7⽉23⽇(火)の終値です。配当利回りは一株当りの年間予想配当を株価(7月23日終値)で割って算出しております(単位:%(少数点以下第2位まで表示)。下記チャートは時事通信情報提供サービスからの出典です。


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コンシェルジュ
後藤正彰

誕生日:1959年5月10日
東京都出身・相場歴34年


私が担当するお客様の中には、新社員のころから約30年にわたってお付き合いをさせて頂いているお客様もいらっしゃいます。長きにわたりもっとも大事にしてきたことは、お客様との直接の面談です。今では大手の証券会社でも、頻繁に面談を行う事はなくなったと聞いてます。私は、対面で安心を感じて頂きたいと思い、お客様先へ足を運ぶことを続けてきました。対面ですと、きめ細かなご相談に乗れることが、大きな特徴です。私は、お客様とコミュニケーションをとりながら、細かなご希望に沿った資産運用をアドバイスさせていただいています。