5月第1週(7日~10日)投資部門別取引状況

日経平均株価(5/7)  火曜日終値 21923.72円

日経平均株価(5/10)  金曜日終値 21344.92円

週間増減幅 -578.80円

【個人投資家】

(現物)3690億円買い越し

(先物)2069億円買い越し

(合計)5759億円買い越し

【海外投資家】

(現物)191億円売り越し

(先物)8270億円売り越し

(合計) 8461億円売り越し

5月第1週(7日~10日)

《この週何があった?》

7日(火)日経平均は2万2000円割れ 約1か月ぶりに2万2000円を割り込んだ。トランプ米大統領による中国製品への関税の引き上げ表明で、米中貿易協議をめぐる警戒感が台頭した。上海総合指数の反発を支えにいったんは下げ渋ったものの、後場は中国の一部メディアが「中国側は貿易協議を一時的に中断する用意がある」と報じ再び売り優勢に。

【東証一部売買代金】3兆2176億円

【時価総額】 602兆円

【RSI】(日経平均株価)53.7 (TOPIX)40.9

【日経平均株価 新値三本足】 (陽転値)22307.58円(陰線)1本

 

8日(水) 日経平均、25日線割れ 3月29日以来の25日移動平均線割れとなった。トランプ大統領の中国への強硬姿勢を受け、米中貿易協議への警戒感が続いた。NYダウが大幅続落したほか、為替市場では円高が進行したことから、寄り付きは295円安。後場は、上海総合指数が下げ渋ったことでいったん下げ幅を縮小したもの、株価指数先物売りを交えて再び軟化し、408円安まで下落した。

【東証一部売買代金】 2兆7476億円

【時価総額】 592兆円

【RSI】(日経平均株価)47.6 (TOPIX)35.4

【日経平均株価 新値三本足】 (陽転値)22307.58円(陰線)2本

 

9日(木) 年初来安値441銘柄(東証一部) 米中貿易協議に向けた警戒感が継続したほか、時間外取引での米株式指数先物の軟調も重しとなり、寄り付きは109円安。その後も為替の円高進行や中国・上海総合指数の下落を嫌気し下げ幅を一時は287円まで拡大。3月29日以来の安値水準に沈んだ。東証一部では全体の85%となる1819銘柄が値下がりし、新安値銘柄数は441と前日の289から増加した。

【東証一部売買代金】 2兆8655億円

【時価総額】 584兆円

【RSI】 (日経平均株価)42.2 (TOPIX)30.3

【日経平均株価 新値三本足】 (陽転値)22277.97円(陰線)3本

 

10日(金) 日経平均は5連敗、75日線割れ 寄り付きは29円高と、短期的なリバウンドを狙った買いが優勢となった。その後も、時間外取引での米株価指数先物高や上海総合指数の上昇を手掛かりに、181円まで上げ幅を広げた。一方後場は米国による中国製品への追加関税引き上げが午後1時1分に発動され、米中間の貿易摩擦懸念が再浮上。日経平均先物・オプション5月限SQ値は2万1451円91銭。

【東証一部売買代金】 3兆1340億円

【時価総額】 584兆円

【RSI】 (日経平均株価)36.1 (TOPIX)30.2

【日経平均株価 新値三本足】 (陽転値)21923.72円(陰線)4本

 

※投資部門(個人・海外)別取引状況は日本取引所グループがホームページにて公開しているデータを基に記載しております。

「現物」 : 投資部門別株式売買状況 二市場一・二部等[金額]全50社 委託内訳より

「先物」 : 投資部門別取引状況 委託内訳より下記4タイプを合計したもの

日経225先物 + 日経225mini + TOPIX先物 + ミニTOPIX先物

※文中の「RSI」「日経平均株価 新値三本足」は株式新聞(モーニングスター)より参照しております


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コンシェルジュ
高柳直樹

誕生日:1973年7月3日
茨城県出身・相場歴25年


以前所属していた会社はトップダウン型の組織営業の会社でした。しかしそれでは、本当にお客様の利益になる仕事はできないと感じていました。「お客様の利益が最優先」それが私の考えです。そのような自分の信じるスタイルを貫き通せることも、OKプレミア証券に参加した理由のひとつです。私は相場が本当に大好きなのですが、ここで初心に返って、お客様と同じ目線で相場と純粋に戦っていく。威風堂々と相場と向き合っていきたいと思っています。

宜しくお願い致します。