回帰トレンド分析で見た個別株

こんにちは。4月23日以来の投稿となります。前回は10連休前であったこともあり、「日本の株式市場における長期休場リスク」についてざっくりと言及させて頂きました。
「連休明けの株価急落」は無かったものの、米中貿易摩擦の深刻化から日経平均株価は22258.73円(4月26日終値)から21179.13円(5月27日終値)となり、株価は総じて軟調に推移しています。

今回ご紹介する5銘柄も前回同様、回帰トレンド分析を用いて抽出した銘柄になります。回帰トレンド分析の定義は、2018年10月29日のブログを参照してください。簡単に解説致しますと、一番下線のσ=-2を下抜けた場合は、売られすぎを意味します。また、この回帰トレンドが上昇トレンドか、下降トレンドであるかも重要です。

 

<1719  安藤ハザマ> 東証1(建設業

総合建設準大手。ダムやトンネルなど大型土木に定評。海外に積極展開。

会社HP http://www.ad-hzm.co.jp/

 

<5301  東海カーボン> 東証1(ガラス・土石

タイヤ向けカーボンブラックで首位。電極・ファインカーボン、摩擦材も強み。米メーカー買収。

会社HP https://www.tokaicarbon.co.jp/

 

<5358  イソライト工業> 東証1(ガラス・土石

品川リフラクトリーズ系のセラミックファイバー大手。耐火断熱材を製造。アジアで生産拡大。

会社HP https://www.isolite.co.jp/

5月8日開催の取締役会で、増配決定。

 

<5943  ノーリツ> 東証1(金属製品)

ガス風呂釜・給湯器大手。厨房関連や太陽光発電なども展開。海外を育成。

会社HP https://www.noritz.co.jp/

 

<7609  ダイトロン> 東証1(卸売業)

電子部品卸中堅。製造装置にも強み。スイッチ電源など自社製造製品に注力。

会社HP http://www.daitron.co.jp/

 

再び、来月も「テクニカルから見る個別株の選び方」について勉強会を開催いたします。少人数制の勉強会であるため、お気軽にご参加ください。お待ちしております。

テクニカルから見る個別株の選び方


日本ブログ村に参加しています。
バナーをクリックし応援よろしくお願いいたします。
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

コンシェルジュ
高橋英希

誕生日:1972年11月17日
岩手県出身・相場歴25年


私は、金融業界で20年以上経験があり、株式や商品先物など、お客様へ幅広い提案をしております。ファンドの動向や時代の流れを読みながら、事実を背景に、相場のポイントをお伝えするようにしています。
買いチャンスであっても、余裕を持って取り組むことをおすすめしています。急に相場が反対に動いた時でも、対応がしやすいように考えていきたいですね。この姿勢は少し慎重かもしれませんが、まずはお客様の安心があってこそ、良い取引ができると信じています。