2月第3週(18日~22日)投資部門別取引状況

日経平均株価(2/18) 月曜日終値 21281.85円

日経平均株価(2/22) 金曜日終値 21425.51円

週間増減幅 +143.66円

【個人投資家】

(現物)2422億円売り越し

(先物)672億円売り越し

(合計)3094億円売り越し

【海外投資家】

(現物)35億円売り越し

(先物)4565億円買い越し

(合計)4530億円買い越し

2月第3週(18日~22日)

《この週何があった?》

18日(月)日経平均、3日ぶり急反発 日経平均株価は前週末比381円高の2万1281円と3か月ぶりに急反発した。米中政府は先週末、北京で開催した閣僚級貿易協議を終え、米国で通商協議を再開する方針を明らかにした。後場には、中国・上海総合指数が一段高し、405円高まで上げ幅を拡大した。TOPIXも反発し、2か月ぶりに1600ポイントに乗せた。

【東証一部売買代金】2兆425億円

【時価総額】 604兆円

【RSI】(日経平均株価)62.6 (TOPIX)63.1

【日経平均株価 新値三本足】 (陽線)2本(陰転値)19155.74円

 

19日(火) 売買代金2兆円割れ 18日の米国株式市場は祝日のため休場。後場には、日銀の黒田総裁が衆院財務金融委員会で「円高で経済、物価に何らかの影響が出て物価安定に必要になれば追加緩和検討」と伝わったことが手掛かりとなり、日経平均は62円高まで上げ幅を広げた。

【東証一部売買代金】 1兆8570億円

【時価総額】 605兆円

【RSI】(日経平均株価)62.7 (TOPIX)63.7

【日経平均株価 新値三本足】 (陽線)3本(陰転値)20166.19円

 

20日(水) 日経平均、3日続伸 一時1ドル=111円近くまで円安が進行したことで、日経平均も192円高まで上げ幅を広げた。後場は株価指数先物にまとまった売り物がでたことで急速に上げ幅を縮小したが、売り一巡後は持ち直し、再び買いが強まった。

【東証一部売買代金】 2兆922億円

【時価総額】 608兆円

【RSI】(日経平均株価)67.3 (TOPIX)67.3

【日経平均株価 新値三本足】 (陽線)4本(陰転値)21144.48円

 

21日(木) 日経平均、4日続伸 取引時間中には2か月ぶりに2万1500円台に乗せる場面もあった。その後は、指数先物への売りをきっかけに112円安まで下げ幅を広げた。ただ、前引け後に米中交渉では、技術移転、知的財産権、サービス、為替、農業、非関税障壁の6つの覚書が準備されていると報じられ、市場心理が好転。午後はプラス圏に浮上した。

【東証一部売買代金】 2兆2414億円

【時価総額】 608兆円

【RSI】 (日経平均株価)64.7 (TOPIX)64.0

【日経平均株価 新値三本足】 (陽線)5本(陰転値)21281.85円

 

22日(金) 閑散に売りなし 日経平均は5日ぶりに反落したものの、根強い買いに支えられてプラス圏に近づいた。その後は、中国株高や日銀のETF購入への期待もあり下げ渋るも、商いは薄く、東証1部の出来高は今年初めて10憶株を割り、売買代金も1.82兆円と約1か月ぶりの低水準に。米中交渉への警戒感もあるようだ。

【東証一部売買代金】 1兆8245億円

【時価総額】 607兆円

【RSI】 (日経平均株価)63.4 (TOPIX)63.6

【日経平均株価 新値三本足】 (陽線)5本(陰転値)21281.85円

 

 

 

※投資部門(個人・海外)別取引状況は日本取引所グループがホームページにて公開しているデータを基に記載しております。

「現物」 : 投資部門別株式売買状況 二市場一・二部等[金額]全50社 委託内訳より

「先物」 : 投資部門別取引状況 委託内訳より下記4タイプを合計したもの

日経225先物 + 日経225mini + TOPIX先物 + ミニTOPIX先物

※文中の「RSI」「日経平均株価 新値三本足」は株式新聞(モーニングスター)より参照しております


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コンシェルジュ
高柳直樹

誕生日:1973年7月3日
茨城県出身・相場歴25年


以前所属していた会社はトップダウン型の組織営業の会社でした。しかしそれでは、本当にお客様の利益になる仕事はできないと感じていました。「お客様の利益が最優先」それが私の考えです。そのような自分の信じるスタイルを貫き通せることも、OKプレミア証券に参加した理由のひとつです。私は相場が本当に大好きなのですが、ここで初心に返って、お客様と同じ目線で相場と純粋に戦っていく。威風堂々と相場と向き合っていきたいと思っています。

宜しくお願い致します。