10月第2週(9日~12日)投資部門別取引状況

日経平均株価(10/9) 火曜日終値 23469.39円

日経平均株価(10/12)金曜日終値 22694.66円

週間増減幅 -774.73円

 

【個人投資家】

(現物)6023億円買い越し

(先物)2156億円買い越し

(合計)8180億円買い越し

【海外投資家】

(現物)3290億円売り越し

(先物)14890億円売り越し

(合計)18180億円売り越し

10月第2週(9日~12日)

 

《この週何があった?》

9日(火) 日経平均 2万3000円割れ 前日比314円安

4営業日続落、米金利の上昇や中国人民銀行による預金準備率引き下げに伴う中国株の下落も。

【東証一部売買代金】 3兆380億円

【RSI】 (日経平均株価)57.6 (TOPIX)58.0

【日経平均株価 新値三本足 (陽転値)24245.76円(陰線)3本

 

10日(水) 日経平均 5日ぶり反発 日経平均株価は36円高と5日ぶりに反発。取引開始前に内閣府が発表した8月機械受注が市場予想(前月比3.9%減)を上回り、同6.8%増と好調な指標を受け押し目を拾う動きがみられた。

【東証一部売買代金】2兆6330億円

【RSI】(日経平均株価)51.9 (TOPIX)51.1

【日経平均株価 新値三本足】 (陽転値)24245.76円(陰線)3本

 

11日(木) 日経平均 915円安 下げ幅は3月23日(974円安)以来。中国のインターネット大手企業のアリババの下げが波及し、ソフトBが大幅安になったほかファーストリテイリングなども安い。東証1部では値下がり銘柄数が2050社と全体の97%に達した。

【東証一部売買代金】 3兆7587億円

【RSI】(日経平均株価)30.8 (TOPIX)30.1

【日経平均株価 新値三本足】 (陽転値)23975.62円(陰線)4本

 

12日(金) 日経平均反発 米国株安を受け、前日比267円安と続落でスタート、後場には日銀のETF(上場投資信託)買いの期待も高まりプラス圏に浮上。日経平均先物ミニ・オプション10月限のSQ値は2万2313.75円

【東証一部売買代金】 3兆3416億円

【RSI】 (日経平均株価)33.2 (TOPIX)29.6

【日経平均株価 新値三本足】 (陽転値)23975.62円(陰線)4本

 

 

※投資部門(個人・海外)別取引状況は日本取引所グループがホームページにて公開しているデータを基に記載しております。

「現物」 : 投資部門別株式売買状況 二市場一・二部等[金額]全51社 委託内訳より

「先物」 : 投資部門別取引状況 委託内訳より下記4タイプを合計したもの

日経225先物 + 日経225mini + TOPIX先物 + ミニTOPIX先物

※文中の「RSI」「日経平均株価 新値三本足」は株式新聞(モーニングスター)より参照しております。


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コンシェルジュ
高柳直樹

誕生日:1973年7月3日
茨城県出身・相場歴25年


以前所属していた会社はトップダウン型の組織営業の会社でした。しかしそれでは、本当にお客様の利益になる仕事はできないと感じていました。「お客様の利益が最優先」それが私の考えです。そのような自分の信じるスタイルを貫き通せることも、OKプレミア証券に参加した理由のひとつです。私は相場が本当に大好きなのですが、ここで初心に返って、お客様と同じ目線で相場と純粋に戦っていく。威風堂々と相場と向き合っていきたいと思っています。

宜しくお願い致します。