円高、円安を決めるのは?

最近の為替市場の特徴として、リスクが高まった際の円高(特に新興国通貨安)リスクが後退した際の円安(特に新興国通貨高)の傾向がより顕著になってる様に感じます。

直近ですと先週のNYダウ平均が10月10日に史上3番目の下げ幅831ドル安の際、米ドル円は113.30円付近から112円前後まで1円以上の円高米ドル安に、オーストラリアドル円は80.40円付近から79.20円前後まで1円以上の円高オーストラリアドル安の動きになりました。

このような動きは「米国株が大幅に下落するとリスク回避の円買いにより円高となる」という自然律が伺えるところです。

19日のNYダウは世界的な景気減速への懸念や金利の先高観などの理由により、前日比327.23ドル安の25379.45ドルで終えました。

今後のNYダウや外国為替の値動きについて、ご質問のある方は遠慮なくお問い合わせください。

 


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