白金は「投げたらしまい」の展開か

16日(木)に東京白金は前日比133円安、2680円まで下げる場面がありました。

ただ、夜間取引の安値である2682円を2円割り込んだ直後から切り返し終値は2771円と91円幅、長い下ヒゲを引いています。

出来高のほうも、7/3の55322枚には及びませんが、この日は37550枚と今年2番目の大商い。

「投げたらしまい、踏んだらしまい」という相場格言がありますが、この急落によって、買い持ちしていた投資家の投げが出尽くした可能性が出てくるのではないでしょうか。

翌、金曜日17日は1円高、20日は28円高と続伸しています。

 

9年半ぶりの安値に沈む白金の反撃、なるか!?

 


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コンシェルジュ
小泉有史

誕生日:1975年7月23日
大阪府出身・相場歴20年


商品先物の世界で16年に渡って経験を積んできました。その後、『証券・くりっく365(FX)・商品先物』をワンストップサービス出来るOKプレミア証券に魅力を感じ移籍してきました。
私は勝負事において「勝てる確率の高い方法」を探すのが好きな性格です。例えば将棋なら勝つための駒の動かし方があるように、どんな分野にも勝ち方はあるはずです。しかしながら『必勝法』はありません。方眼紙に手書きでチャートを引き、ファンダメンタル・テクニカルから色々シナリオを描く努力を重ねる事によって勝利の女神が微笑んでくれると信じ日々取り組んでいます。