トルコリラショックで、他の新興市場を狙う!!

メキシコペソ円日足(2018年4月13日~8月16日)出所:プレミア365FXチャート機能

真夏のトルコリラショックは、世界市場を震撼させました。通貨、株式、商品などリスク商品は売られました。特に、新興市場と呼ばれる通貨は対円で大幅な下落となりました。トルコ問題は政治の問題から貿易の問題に変化してしまいました。

今回は、メキシコペソ円をご紹介したいと思います。

くりっく365には、2017年10月30日に上場しました。メキシコの現在の政策金利は、7.75%と高金利であり、高金利通貨国の中で、S&Pの格付けは最も高い「A」です。

新規上場より、トランプ米大統領の「メキシコの壁」発言で下落傾向にありましたが、1メキシコペソ5.945円から5.265円まで下落し、現在、上場の水準まで回復となっています。

メキシコ大統領選挙後から、堅調な推移となりロペスオブラドール次期大統領への期待が高く、NAFTA(北米自由貿易協定)合意が期待されています。

経済成長は高いとの予想も多く、新興市場の中でもメキシコの失業率は2017年に3.42%とドイツを下回る良好なデータもあります。

インカムゲインも楽しみな通貨ですが、キャピタルゲインも期待できそうです。

トルコリラショックにより新興市場の通貨下落となりましたが、このタイミングで、メキシコペソ買いを投資対象として検討しては如何でしょうか。

詳細なデータ等は、お問い合わせ下さい。

 

 


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コンシェルジュ
山本伸一

誕生日:1969年9月19日
千葉県出身・相場歴:25年


私がお客様に説明を差し上げる際、もっとも気を付けていることは、難しい言葉は使わず、理解度に応じたお話をすることです。〝お客様を説得するのではなく、納得していただくこと″。それが、最も大切だと考えております。あくまで〝お客様と一緒に”、随所で有用な情報を差し上げながら、最終的な判断はお客様ができるようなアドバイスが理想です。まずは自分の意思で投資を行ってみて、面白さに気づいていただくことが、長くお付き合いできる大切な要素ではないでしょうか。